ガリバーに騙されるな!ガリバーでの車購入!車を下見・現車確認するなら昼?夜??

中古車

車買取ガリバーのホームページには「店舗ブログ」があり、そこには各店舗の営業マンが記事を投稿しています。

ガリバーでは車買取はもちろんのこと、中古車購入もできるのですが、ガリバーの営業マンが「中古車を下見するなら夜をおすすめ」しているのです。

しかし車購入の際に、夜に車を下見・現車確認するのはおすすめできません。

ではガリバーでの車購入で下見・現車確認するときは、なぜ夜はおすすめできないのでしょうか??

今回はガリバーで車購入の際は、昼と夜ならどちらが下見・現車確認に適しているのかみていきましょう。

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ガリバーでの車購入で下見・現車確認は断然昼にするべき!

ガリバーで車購入するときに、あなたは下見・現車確認しますか??

「ガリバーは大手だし、わざわざ下見・現車確認なんてしなくても大丈夫でしょ??」と思われますが、中古車に完璧なものはありません。

もしガリバーの中古車査定士が、中古車を完璧に査定してから車を販売しているのであれば、ガリバーでの車購入の口コミ・評判は、評価の高いものばかりのはず。

しかし実際にネットでの口コミ・評判をみてみると、良くない口コミ・評判も数々みられます。

またガリバーは「ガリバーアウトレット」といって、ガリバーがお客様から買取りした中古車を、整備などのサービスが施さずに販売。

その分、車両本体価格は安いですが、すぐに不具合を起こすイタ車もたくさんあります。

そう考えると、車購入の前に、自分の目である程度中古車を確認することが必須です。
そのときに、昼と夜ではどちらに下見・現車確認すればいいのかというと、断然「昼」です。

ではその理由をみていきましょう。

ガリバーでの車購入で昼に下見・現車確認をおすすめする理由

車購入で昼の下見・現車確認をおすすめする理由は、昼の明るいときのほうが、車の細部にわたってLEDライト(懐中電灯)なし見ることができるからです。

では具体的に昼に下見・現車確認すると、どのような利点があるのかご紹介します。

車のボディや内装のキズ・ヘコミが見つけやすい

例えば下見・現車確認するときに車のボディや内装にあるキズやヘコミをチェックします。

そのときに、夜だとガリバー店舗の照明だけで現車確認することになりますので、きちんとキズやヘコミが確認できないのです。

ガリバーの店舗ブログでは「夜に下見・現車確認することで、車がライトアップされてきらびやかに見えます!洗車もしてますから!」とあるのですが、それを聞くと「細かいキズや小さなヘコミを見逃すために夜をすすめているのか??」と思えてきます。

また車をきらびやかにするためには、車購入後にコーティングをあてれば、いくらでも綺麗にできますからね。

夜に何台もの車を査定している私の経験上、どれだけたくさんの照明があっても、夜だと光の影になっている部分では結局LEDを使うことになるのです。

このように車購入の下見・現車確認は昼のほうがいいですね。

昼だとLED照明をもたなくていいから両手がふさがらない

夜に車の下見・現車確認を行なうと、LED照明を片手にもちながら車をみることになります。

例えば片手にLED照明をもちながらエンジンオイルの量や汚れを確認するのは不可能です。

また現車確認の際に車の底からオイル漏れなどがないかを必ず見ないといけませんが、車の底は昼でも薄暗くて見えませんので、夜だとなおさら状態を確認することができません。

車の底の確認はLED照明が必要ですが、昼のように明るいときと、夜のように暗いときを比べると、昼の明るいほうがアスファルトの反射光がありますので、車の底は見やすいです。

ガリバーで車購入のときに現車確認で見ておくべきポイント

私もガリバーで車買取査定を受けたことがありますが、私の印象では「きちんと車を見てますか?」という査定にしか見えませんでした。

なぜならガリバーの中古車査定士が車を査定するときに、車のボンネットを開けたのはいいのですが、エンジンカバーを外すこともなく、ボンネットを閉めるのです。

エンジンカバーを外さなければ機関のチェックができないのですが、何を見ることもなくボンネットを閉めました。

そのあと車の外周をグルグル回り、運転席に座ってメーターを確認する程度。

スーツを着てきているので、車の底にもぐることなんてありません。

ときおりガリバー本部に連絡をしながら、私の車の情報を聞いて、本部が買取金額をつけた模様。

車をガリバーに持ち帰って査定しているのならまだしも、それで買取金額をつけるのですから、その買取金額は何をもって算出しているのかが疑問です。

そのような買取査定をした車を、他で転売して利益を得ているわけですから、ガリバーで車を購入するあなたは間違いなく購入する車の下見・現車確認を行なうべきですよ。

私は中古車を購入するときに、中古車販売店が「きちんと整備して不具合箇所はないですよ」と言っても、事細かに車はチェックします。

もし中古車販売店の言葉を信じて車購入した場合、あとで不具合が出てきても保証がないと修理してくれないケースもあるのです。

車購入のときは、以下の点に気を付けながらしっかり下見・現車確認してくださいね。

車検証または登録事項等証明書を確認する

販売されている中古車が、車検付の場合は「車検証」がありますし、車検なしで一時抹消登録状態の場合は「登録事項等証明書」がありますので、それで車の年式や積算走行距離を確認しましょう。

実は年式と積算走行距離は、1年で10,000km走行している状態が望ましいですので、3年で70,000kmも走っている車は消耗部品の交換が必要だと考えられます。

また3年で10,000kmしか走っていない車は、低走行車で思わず購入したいと思いますが、1年で3,300km程しか走っていない車はそれだけ車が放置されていた証拠。

長い間放置された車はゴムやオイルの劣化が考えられますので、チェックする必要があります。

車の底は必ず確認する

車のボディのキズやヘコミは、それがあったとしても修理しようと思えば板金修理が可能です。

しかし車の底までチェックする方は少ないはず。

車の底は必ずチェックしないといけない部分で、車の底からオイルがにじんだり漏れたりしていないか、車のタイヤの接続部分にあるブーツが破れていないかはチェックしておきましょう。

もしオイルがにじんだり漏れたりしている場合は、高額な修理費用がかかりますので、その車購入は避けたほうが無難です。

点検整備記録簿を確認する

先ほどご紹介したように、車の機関を細かく見ることができない場合は、点検整備記録簿を確認しましょう。

前のユーザーが車のメンテナンスを、ディーラーのような指定工場や認定工場で行なっている場合は「点検整備記録簿」という書類が発行されています。

点検整備記録簿をみれば、いつ・どこで車が点検されていて、どこを整備したかがすぐに分かるのです。

点検整備記録簿があるということは、前のユーザーがそれだけ車を大切にしていた証拠。

点検整備記録簿がない車購入はおすすめできません。

できる限り試乗させてもらう

車は停車した状態でエンジンをかけていたとしても、車のすべての状態を確認することはできません。

車は走行中に不具合が出た場合が一番困りますよね。

これはガリバーの営業マンにお願いして、試乗させてもらいましょう。

そのときに「今ナンバープレートが付いていなくて試乗できないんです」「今車検がなくて試乗できないんです」と言ってくるかもしれません。

確かにナンバープレートがなかったり、車検がない場合は公道を走ることはできませんが、自賠責保険に加入して、役所で仮ナンバーを発行してもらえば公道を走ることは可能です。

自賠責保険は1日から入れるものもあります。

ガリバーが1日の自賠責保険の加入や仮ナンバー取得サービスをやっていないのなら、あなたが自費で保険加入・仮ナンバープレート交付をしてでも、試乗することをおすすめします。

試乗すると、エンジンのふかし具合、ブレーキの効き具合だけでなく、走行中にだけ確認できる異音がある場合は、何らかの不具合箇所がある証拠です。

例えばサスペンションは劣化が進んでいると、走行中にギシギシと音が鳴ります。

このように試乗しなければ発見できない不具合箇所がありますので、車購入のときは試乗できる車を優先に選ぶといいでしょう。

何かしらの理由をつけて試乗させてくれない場合は、車の不具合を隠している可能性があるのでご注意ください。

まとめ

今回はガリバーで車購入の際は、昼と夜ならどちらが下見・現車確認に適しているのかについてみていきました。

昼と夜では、断然に昼に車の下見・現車確認を行なうのがいいです。

夜は暗くて見えないところばかりですし、LED照明を片手に現車確認をするのはかなり困難でした。

もし自分で車のどこを見ればいいのか分からない場合は、今回の記事を参考にしてください。

車購入のときは下見・現車確認はもちろんのこと、可能な限り試乗できる中古車の購入をおすすめします。

今回の記事を参考に、ガリバーで車購入する際も、昼間に念入りに下見・現車確認をしましょう。

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